なおやが稀に書くブログ

北海道のスポーツ全般を見まくっているので、そんなことについて色々書いてます。

なおやです。
気が向いたらたまに書きます。
普段はツイッターにいます。 @naoya_2288

(このブログ記事は、北海道コンサドーレ札幌アドベントカレンダーへ投稿しています。他の方の投稿も面白いので是非リンクを踏んでみてください) 

サポーターのみんな!
村井チェアマンの悪口を書き込む前にコレを読むんだ!
Jリーグの批判をネットでよく見かけるのですが、良い面は評価してあげたいし、批判も的を外したくはないですよね?今回はそんな話です。
て事でブログスタートですっϵ( 'Θ' )϶


















こんにちは、なおやです。
2016年一番の自分ニュースはラグビーを見に行って思ったことをブログに素直に書いたら炎上しちゃっててんやわんやになったことです。
一番燃えている最中に、普段親しくしているコンサドーレサポーターの人達がこぞって「なおや炎上してて爆笑したwww」 等とツイッターに投稿してたことは一生忘れません。許さんぞ。。。!


さて!
小学生の時からコンサドーレサポーターである私ですが。
両親の影響で(サッカー観戦が好きというよりも)子供の頃からスポーツ観戦が大好きな人生を歩んできました。

今やテレビ中継のある世界大会は地上波・衛星放送を問わず、かいつまんで視聴し、世間的にはめちゃくちゃマイナーなスポーツでも札幌周辺で大きな大会が開催されるとなれば足を運んで見に行くような生活をしています。

で、広く浅く見ていると、「あれ?Jリーグって身内から叩かれることが多いけど、実はむちゃくちゃ良いんじゃないか?」と思う事が多々ありまして。
むしろJリーグってなんてスゴイんだ・・・!(`;ω;´)と感動してしまう事がここ数年で頻繁に起きましたので、改めましてちょっとでもいいから運営のこと見直してもらえたらいいなぁと思い、まとめてみました。


ということで、今回はこちらのテーマでブログを書いていきます。


比べて見えた、ここが凄いよJリーグ!
~どう考えても国内スポーツ屈指の超優良リーグだった件について~


これよりスタート(`・ω・´)



スゴイぞ~ポイント①
日本代表を勝たせる為に協力している。


はい。この時点で既に相当凄いです。
「どのスポーツも日本代表を勝たせようと思ってるだろ!」って思う方がいるかもしれませんが現実問題、中々そうもいかないのです。特に、国内にリーグ戦があるチームスポーツの場合は。

Jリーグは、そもそも日本にプロという概念が殆ど無かった時代から『世界で勝つためにはどうすれば良いのか』に主眼を置いて、そこから逆算して作り上げられました。それ故、リーグから各チームへ日本代表強化へ協力するよう求めることが出来ます。
また、各チームにとって所属選手が日本代表に選ばれることにより「観客動員が増える」「クラブの価値が上がる」など、具体的なメリットが発生する。この循環は本当によくできています。

実業団だと、あくまでも選手は『社員』として存在しているので、日本代表の合宿や遠征で長期間会社を離れる場合や、代表戦で怪我をして所属チームの試合に出れない場合について所属会社が難色を示すことが多いです。アマチュアも然り。
また、国内リーグで完結してしまっているので、国際大会へ参加する意義や必然性を持ちにくい、というパターンもあります。(NPBはこの辺を本当に良く改善したなって思います。既にあるシステムを後から変えるって凄いよ、凄い。)
スポーツによっては、協会の理事として有力チームの親会社である大企業の社員が出向する場合も多く、そもそも代表強化へ一枚岩の風潮を作ることすら難しいことも。。。

『構造的に無理がある』という状況は是正するのが非常に難しいです(´・ω・`)



スゴイぞ~ポイント②

地元で2週間に一度試合がある。


またしても「そんなの普通だろ!」と言われそうですが、その普通が凄いんです!これは他の競技の形態と比べると顕著です。

まず、ホームタウンで年間試合の半分を消化しているということ。
日本ハンドボールリーグを例にとりますと、各チーム年間16試合のうち、ホームタウンの体育館で試合があるのは少ないところだとたったの3~4試合。
試合の殆どは全国の各都道府県のハンドボール協会による誘致によって組まれます。その際に全国協会へマージンが支払われるシステムになっており、特に強豪4チームの試合を開催する際にはその金額が高くなります。(大事な収入源なんだろうなぁ)
結果としてホームの試合はかなり少なくなってしまう。ファンだとか、ホームタウンだとか、そういう概念が作りにくくなってしまいます。。。(´Д`)

また、大きな国際大会のしわ寄せがあってもリーグ戦の工程やホーム&アウェイシステムを崩さないように試合を割り振るのもかなり凄いです。
昨季のフットサルFリーグの場合、W杯予選の影響でかなり歪な日程を強いられるチームがありました。サポーターの恨み節ですがw、エスポラーダ北海道は2月上旬までシーズンが続くのに、残り5試合も残した12月にホーム最終戦を迎えました。大事な勝負どころが全てアウェイ(セントラル)開催となりまして。ホームでは強いチームなので、最終的に僅かな勝ち点差でプレーオフ進出を逃してしまったことを考えると、本当に解せないというか悔しいというか(´・ω・`)

他の競技も日程には相当苦労しており、『次のホームの試合まで1ヶ月半も空いちゃうんだよね~』ってチームもザラだったりします。
そういうことから思ったのが、日程をちゃんと組んで出来る限りチーム毎の不公平感を失くす事によって、最後の最後まで感情移入して楽しめるリーグになるのだなという事。
現在のJリーグのシステムは本当に凄いです。日程くんは神。
CS?知らんな。(いや、本来プレーオフ制度はシーズンの不公平を無くす意味で用いられるものでして、、、w



スゴイぞ~ポイント③

試合のチケットを頑張って売ろうとしている。


最早何を言っているのかわからない人も居るかと思いますが、、、。これも常々感じている事でして。

・実業団では親会社のお金で運営されていて、チケット収益が強化費として使用できない場合があります。つまり、有料チケットを積極的に販売するメリットが無い。精々、「観客がたくさん入ると選手が燃えて勝率が上がる」程度です。
・クラブ運営に大きなお金がかからない競技もあります。運営費はスポンサー収入で賄えてしまう。なので広告価値を上げるためにてっとり早く観客が増えればいいので、とりあえず招待券をばら蒔けばそれでいいやとなってしまう。
・単発の地方試合や大会になると、運営は地元の協会職員によるボランティアの手弁当が殆ど。滞りなく試合を成立させるのに必死で、サブ的な要素である観客のことまで、ましてやチケット販売の事まで手が回らない。
これらは全部、"構造的に有料チケットの販売をする責任を持たせられていない"ということ。

Jリーグでは各クラブに責任を持たせています。自分でお金稼いで強くなってねっていう。
だから、自ずと集客について考える必要性、顧客満足度を高める必要性、リピーター(サポーター)を作り出す必要性が発生する。
『責任を持ってチケットを売っている』からこそ、『もっと観客が増えるスタジアムづくり』を初めて意識できるようになる。
お金が無いから仕方ない、ではなく、お金を作るためにどこへコストをかけたらいいのか考えなさい、ということ。
本当にこれが全てだなって、常々思います(´・ω・`)



スゴイぞ~ポイント④

将来の発展の為にあれこれ手を尽くしている。

例えばスタジアムについて。今でこそ『専用スタジアムでサッカーが見たい!』とか『やっぱ駅チカスタジアムでしょ!』とか。もっと言えば、そもそも『スタジアムが欲しい』って考え自体がよく出るようになったじゃないですか。(温度差があって「将来的にはいつか欲しいよね」「うちはいらないな」というクラブがそれぞれあるかとは思いますが)
で、そういう共通理解の根底にある第一次的な情報って恐らく、Jリーグによる発信(具体的に言えばHPで公開している欧州の視察レポートとか)だと思うんですよ。
「世界にはこういうスタジアムがあります」
「こんな体験が出来るようになります」
サッカー観戦をする上で、スタジアムという箱へ興味を持ち知識を持つことが出来るのは、Jリーグがこういった発信をしてくれているからだと思うんですよね。

で、こういう発信はスタジアムに限った事ではなく、観戦全般のことだったり、百年構想だったり、とにかく多岐にわたる。故に、優良顧客はサッカー観戦に対して見る目が正しくなるし、鋭くなるし、求めるレベルも高くなる。そうして、娯楽として提供する側のレベルも上がっていく。
だからね、何が言いたいかというと、『Jリーグが目指すはこういうモノです』っていう将来像をファン・サポーターレベルに熱心に繰り返し伝えている所がスゴイと思うんですよ。

具体的に何をどうするか議論を重ねていて、優秀な人材をサッカー村じゃないところから連れてきたりだとか。金と時間を投資している、常に考える所が一歩先、二歩先へ行っている。もうね、どこまで向上心高いんだよ!っていう(笑)
いや、会社経営とかと比べたらこんなの当たり前なのかもしれないですよ。でもスポーツ観戦のジャンルでそれが出来ていることが本当にスゴイと思うんですよ。




まとめ

他にも凄いと思うところはいっぱいあるし、もしかしたら僕の視点は本質を捉え切れていなかったり、ズレていたりするかもしれません(´・ω・`)
ですが、ここ数年いろんなスポーツを俯瞰して見てきた中で、「まあこれくらいは大きく的を外してはいないんじゃないかな」と思うポイントをまとめてみました。(需要あるんだかないんだかわからないけどw)

最後に、サッカー"も"好きなスポーツ観戦好きとして言わせてもらいますと。

僕がサッカーのファン・運営・協会...etc の方々に対して、最も凄いと思っている事は

一人ひとりがどこか「日本サッカーを世界一にする」というポイントで繋がっていること
です。20年以上前、まだ概念すらなかった時代から。

年長者や権力者に配慮をすると既存の組織や方式を変更するのは難しい。体育会系なら尚更。
目標へ向かいシステムを再構築すること、常に現状を疑い将来に備えること。これらをスポーツ界で実践して成長し続けているということは、改めて評価してもいいんじゃないかなと思います。
(国内スポーツの中で、『世界で勝つ』って所で繋がって改革しまくっているの、サッカーと競泳だけじゃないかな。知らんけど。)


ということで、色々画像貼り付けてポップな感じにしたかったんですけど、書いているうちにめっちゃ堅い感じになっちゃったので文字文字してるブログになっちゃいました。最後の方はめちゃくちゃ難産でした(´;ω;`)
もう少しJリーグに優しくしてあげて!というのが僕の気持ちです。ほんの少しだけでいいから!ダメな所はダメだって指摘するのも大事なんだけど!


以上(・∀・)




追記:元コンサドーレキャプテンの芳賀博信さんがGKかつ代表を務めるブラインドサッカーチーム『ナマーラ北海道』の年に一度の公式戦北海道開催が行われます!僕は太鼓を叩いて応援します。
入場無料なのでみんな来てねっ

「青森には3チームあるな、(ブランデュー)弘前と、ヴァンラーレ(八戸)と、ラインメール(青森)。やっぱりな、なんぼ南部だ津軽だは今この時代にやめようって言ってもな、どっかでちょっとは何かあると思うんだ。でもな、わぁは、津軽は一つでいいと思うんだ。バスケだって、出来たんだから」
「青森のクラブが勝っていくなら、合併だな」
試合の前日、弘前市内にあるサッカー好きのスポーツバーで、常連客からこんな話を聞きました。

『合併か、競争か────。』


街からそんな声まで聞こえてくるような、次々に周辺地域がJリーグ入り・JFL入りを果たす特異な環境。しかしそれこそが、ブランデュー弘前というクラブを語る時に欠かせない要素となり、かえってこのクラブの良さを際立たせているに違いないと、この旅を通じて確信しました。

旧津軽藩主の弘前城は街のシンボル



ということで、札幌からバスとフェリーと在来線を乗り継ぎまして。青森県弘前市まで行ってきました!
新しい物好きな県民性とあってか、弘前駅周辺は大きな商業施設や、オシャレな洋服店も並んでいました。中心街活性化の為に3年前に出来たばかりのショッピングモールと公共施設が入っている大規模施設"ヒロロ"はその象徴的な存在。
その一方、駅から15分ほど歩くと、旧津軽藩主の弘前城が構えていて、城下町の名残も残っています。北海道民が憧れるお城ヾ(。・_・。)シ!w
弘前の中心地域には現代的な中にも歴史の伺える街並みがあり、あ~なんか良いな~って、街を歩くだけでも楽しかったです。



さて、そんな街に12年に誕生したサッカーのクラブチームがブランデュー弘前FCです!
地元のサッカークラブ「リベロ津軽SC」の理事を務めていた黒部能史さん(現 弘前理事長)が、『NPO法人 弘前Jスポーツプロジェクト』を立ち上げ、トップチームを移行して新規チームとして発足。
12年に青森県リーグへ新規参入すると即優勝。13~14年には東北リーグ2部に所属し昇格、15年から東北リーグ1部に所属しています。
Jリーグを目指すクラブではあるのですが、一昔前に全国で流行っていた所謂「とにかく1年でも早くJリーグへ!」という考え方ではなく、時間をかけて中身や地盤を作りながら着実に発展していこうというスタイル。一応10年でJへ、と掲げてはいますが、黒部さんのあるインタビュー記事では「本当は50年60年と言いたいところなんですがね笑」ともおっしゃっていました。

しかし、そんなこのクラブの周りを取り巻く環境は中々に難しい。
同じ津軽地方にはラインメール青森(青森市)、南部にはヴァンラーレ八戸(八戸市)というクラブがあり、そのどちらもカデゴリが一つ上の全国リーグJFLに所属しています。記事冒頭の2チームはここですね(´・ω・`)
ヴァンラーレ八戸の成長っぷり、地域からの期待は前回のブログ記事を読んでいただけるとよくわかると思います。
そして同じ地域にあるラインメール青森。なんと、15年に全社枠から初めて挑んだ地決を勝ち抜き、一発でJFL昇格。同市内にある強豪の青森山田高校とも繋がりがあり、着実に力をつけています。今季のJFLではセカンドステージで首位(10月7日現在)に立つなど台風の目の活躍!サポーターも熱く、組織としてしっかりしていて、こういったブログなどから楽しそうな雰囲気も伝わってきます(・∀・)

サッカーで青森といえば欠かせない重要なポイント、青森県西部の『津軽』と東部の『南部』は歴史的に因縁がある!
また、同じ津軽でも廃藩置県とか諸々あった際に色々あったらしく、青森と弘前は一枚岩ではないらしい。。。(なんかまあこの辺はあんまり裏取ってないのでコメント欄がツッコミだらけになっても嫌だから、興味ある人は自分で調べてください←)
そういう訳で、地域間の盛り上がりの要素はありそうなのですが、当の2チームは別カデゴリ。JFLに上がるためには厳しい厳しい地域決勝を勝ち抜かなければならず、乗り越えたとしても全国リーグとなると、現状の弘前では資金力が足りず行き詰まってしまう事は目に見えています(´・ω・`)

更に言えば、津軽と南部を超えて合併した青森ワッツというバスケットボールクラブ(Bリーグ2部所属)もあり、、、。南部と津軽の両方で試合してるんだよね。それはそれでスゴイ!Σ(゚Д゚;)
また、隣県の秋田ではブラウブリッツ秋田、岩手にはグルージャ盛岡とJ3クラブが存在し、本当に全方位がJリーグ・JFLに取り囲まれているという状況((((;゚Д゚))))

冒頭のバーの件ですが、弘前としては時間をかけてクラブの良さを地元の人達に理解してもらおうという趣旨でやっているものの、周囲の環境とどうしても比べられる事が多いようで、それ故に運営が難しくなっている様に感じました。(いや、周囲のクラブは全く悪くないんだけどねw)



で、話を戻しまして。弘前に着いてから、その足で試合の前夜に開催されたクラブ主催の定期イベント「大人のサッカー交流会」に参加してきました。
早めに到着すると、続々と参加者が。男女合わせて20名くらいだったかな。普段からサッカーしている人もいたけど、殆どが運動普段あまりしない感じの人たちも居てスゴイ気が楽に(´∀`)笑
クラブスタッフの方の誘導の元、自己紹介に始まり、レクリエーション(ペナルティエリア内での鬼ごっこ!)でコミュニケーションを深め。超カンタン(運動神経ゼロな僕でも出来るレベル)なパス回しで身体を動かします。これが結構楽しい。学生時代のクラスの体育を思い出す(・∀・)
後半はウォーキングサッカーでゲーム。歩くだけ!ジャンプ禁止!女の子のゴールは2得点!などのルールの縛りがあるので、全員の実力が均等に。めっちゃ楽しくて白熱しました(・∀・)

雨が降っていたけどみんな笑顔で、帰る頃には「また次回!」と言い合っていました。「弘前にサッカーを通じてコミュニティを作ろう」というクラブ理念の元、着実にやっているんだなぁという印象を受けました。

で、次の日の試合に備えて、ホテルに帰って風呂入ってさっさと寝ました.......。



前置きが長くなりましたが、ここから観戦記です!

2016年9月18日(日)
サッカー地域 東北社会人リーグ1部

ブランデュー弘前FC(当時3位)
vs
FCガンジュ岩手(当時4位)

弘前市運動公園陸上競技場

弘前駅から、弘南鉄道に乗れば4分で運動公園前駅!そこから徒歩1分で会場着!
つまり街の中心部からわずか5分!アクセス良すぎだろwwwwwwww
キックオフ2時間前に到着すると、人の姿は疎ら。集客も500人程度だったかな。
人数は寂しかったですが...グッズやスタグルは豊富でした(・∀・)

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今季からチームカラーをピンクに変更したとのこと。可愛いグッズばっかりで女性には堪らない!
しかもユニフォームやTシャツがスゴイのは男が着ると意外とかっこよくなることね。かっこいい!かわいい!それスゴイ!

飲食店も充実してました!これが地域リーグなのか!北海道と全然違うやんけ!
弘前市は火気の取り扱いに寛容とのことで、美味しいご飯が沢山ありました( ;∀;)
注文するとお兄さんがその場でシェイカーをシャカシャカして作ってくれるブランデューレモネード!
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美味い( ´ρ` )

鴨肉の料理、パストラミ!
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美味い( ´ρ` )

特に美味しかったのは30食限定の国産豚サガリ!!!
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超デカイ美味い最高( ´ρ` )

美味しいメニューばっかりなのに、全体的に値段は安め。これ調子に乗って食べてると腹パンパンになるなって感じ( ;∀;)サイコー
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お祭りかな?
これは運営めっちゃ頑張ってますわ。
(確信)


そして、気になるスタジアムの中は、、、!
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大変眺めがよろしいです!
陸上トラックがありますが、気にならないくらいめっちゃ近かった。(当社厚別競技場比)

応援席から見るとこんな感じ。角度があるから見やすい。
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のんびり横になっても最高だぞ!←


試合開始前になってくると徐々に人が増えてきまして。サポーターの皆さんへ札幌から持ってきた白い恋人を配布(`・ω・´)スポンサーなので
この日初めてあった人達に「ブランデューを応援するために札幌からやってきました!」と言ったところ普通に引かれたよね

それから、これはある種地域リーグあるあるかもしれませんが(´∀`)
スタジアムDJによる選手紹介をベンチ外の選手がやっていたり。。。
時系列少し先になるけど、ハーフタイム中に選手が観客席で声を張り上げて物販をしていたり。。。
試合後にお客さんの送り迎えをしていたり。。。
選手も試合運営に関わり、多岐にわたって活躍していました。アットホームな雰囲気で、とっても良かったです(´∀`)

試合開始直前。
ベンチから近いので、試合前の円陣の声がめっちゃ聞こえる。これは熱い。


そして試合開始です。あ、試合の振り返りはあっさり終わります←
弘前は繋いでボールを前に運んでいくスタイル。前線からプレスをかけて岩手の選手の選択肢を奪っていきます。一方の岩手は前半足が動いていなくて、この日の狙いだった弘前DFの裏へのパスも精度が悪い。
そうこうしているうちに前半18分に弘前先制!

ただ、そこから試合のスコアが硬直してしまった。弘前は攻め込むもシュートを決めきれず。岩手がチャンスらしいシーンを殆ど作れていなかっただけに、弘前が良いサッカーしていただけに、ここで決めきれないのが痛かった。
結局前半1-0で終了。

応援席が少数精鋭で寂しかったので、せめて少しでも迫力が出れば、選手の後押しになれば、、、ということで。
コールリーダーにお願いして、後半はチアリーダーの女の子たちを応援席に勧誘。 │ω・)づ オイデ
すると...
地元のサッカー少年団の男の子達が食いついたので更に勧誘。
したっけなまら増えた⊂(。・_・。)⊃

でもめっちゃ恥ずかしがり屋で!もじもじしてて、手叩くのとか恥ずかしい、声出すの恥ずかしい、お前やれよ、お前やれよの連続で、東北っ子って感じw

一方で女の子たちは凄かった。中学生のお姉ちゃんが、年下のチアの子達に「チアが笑顔じゃなきゃダメなんだからね!」「もっと声出すよ!」って言ってて、女が強い!さすが東北!なお北海道も←)って思ったww
最後の方は子供たちもみんなでっかい声でコールしていて、子供たち呼んでよかったな~って思った(´∀`)

そんな感じで応援席を盛り立てていくと、嬉しいことが。子供たちを応援に乗せてたんで見てなかったんだけど、後半32分に同点ゴールを決められ1-1にされてしまいます。しかし、、、
その僅か2分後、後半34分。応援席の目の前で。
CKから、選手兼任監督によるヘディングシュート(体勢を崩しながらよく決めた!)が岩手ゴールに突き刺さる!
すると。
ゴールを決めた選手がそのままこっちに向かって走ってきてくれた!応援席の前に集まって喜ぶ選手、ベンチ、スタッフ!そしてサポーター!
去年までサポーターを煽る選手が移籍しちゃってから、あまりサポに来てくれる事が減っていたらしい。ほんの少しだけ、伝わっている気がして、こういう光景を見れた事が素直に嬉しかった!
マジで熱かった。感動した。


「いやー、とっても良い光景でした。よし!このまま試合終了だな!(`・ω・´)」って言ったら最高だったんだけど......。
もうだいぶ褒めたからここから苦言タイムでいいよね?(´・ω・`)
同点ゴールから5分後、後半39分に再び岩手に決められ、2-2の同点になりました。ここまでは別にいいんです(良くないけどw)。ええい、こうなりゃ点の取り合いだ!行くぞおおおおって俺は思ったんですよ。そしたらね。

ここから、明らかに展開がスローペースになり。全然走りきらない、煮え切らない。ふわっとしたプレーの連続で、最後の大事な大事な10分間があっさりと過ぎ去って、そのままなんとな~く試合終了。2-2の痛み分け。


(゚Д゚)

いや、リアルにこんな顔したわ。


この試合、リーグ戦首位のコバルトーレ女川との優勝戦線に生き残りをかけた、めちゃくちゃ大事な試合だったんですよ。双方にとってね。勝てばギリギリ生き残る。負けか引き分けなら今シーズンが終了してしまう。そんな試合だった訳です。

お前らそれでいいのか!!!
サッカー選手として、わざわざ弘前までサッカーしに来てて、この1年それでいいのか!!!

もうなんか、僕自身、悲しいやら失望したやら、でも最後の最後で選手に発奮かけられるほどの応援席を作れなかった自分が悔しくて、もうスゴイ辛かった。
そしたら、試合後、選手が応援席の前までやってきて挨拶する直前、監督が選手たちに向かって「最後までやりきれよ!」と激怒していました。それで溜飲を下げてる自分もなんなんだよダせぇな、と今なら思うのですが、この時はそんな感じで。

結果は引き分けだけど、勝利を掴み取る気満々でやってきたので、帰り道の足取りはとても重かったです。




試合後の写真を1枚も撮ってなかったので、試合前のアップの様子。



で、帰り道。
友人と2人で、この試合の事や、ブランデューの事について語り合いまして。多分合わせたら1時間以上話したんだけど全然尽きることがなくて。夜は夜で弘前サポの方々と飲む機会があったので、腹割って色々とお話させてもらいました。こっちは4時間半くらい?ww いやー濃かった。
これ以上書くとめっちゃ長くなっちゃうので、話の内容や試合の感想総括については次回の『弘前サポさんへ編』で詳しく書きたいと思います。

今回の遠征を通じて感じたのは、弘前のスタッフはしっかりとした理念と信念を持ってクラブ運営をしているなということ。
HPに記載されているクラブ運営趣旨の文には、こう書いてあります。
スポーツは、夢や希望、感動だけではなく、老若男女問わず良質のコミュニケーションをももたらしてくれます。それが、やがては地域コミュニティの絆となり、地域社会にも活力を与えてくれます。そして、地域のアイデンティティの醸成へとつながります。我々は、このような力を持つスポーツが充実すれば、弘前をはじめとする津軽がますます幸せな地域になると考えます。
(引用元;ブランデュー弘前公式HP-クラブ概要http://www.blancdieu-hirosaki.com/clubgaiyou/)
カデゴリーは東北1部ですが、全国リーグではない分、数少ない資金をある程度街に対して投資することが出来ます。大人のサッカー交流会もそうですが、試合会場で出店ブースの方々同士の繋がり、スタグルを食べながら膝を付け合わせておしゃべりをするサポーター達の姿などを見ると、これこそブランデューが弘前の街で表現したいことのひとつなのかなと。サッカーを通じたコミュニティづくり、コミュニケーションづくりを積極的に行い、地域を愛するチームに作り上げていこうという考え方。
自分たちのホームタウンを大切にして、長期プランで発展していこうというブレない姿勢を感じることが出来ました。
(ただ、クラブ趣旨の「弘前の街に活力をもたらす事が目的で、サッカー(スポーツ)はその手段」という所は、「それはどこまで本音なのかな?(ニッコリ」と思ったんですが←)

フットボール批評issue13にて、弘前の黒部理事長が、過去に青森と合併話があったことを明かし、自分たちのホームスタジアムで青森がJFLホームゲームを開催した事に対して強い不快感を述べています。
青森と八戸のダービーが本筋の記事で、たった数文のコメントでしたが、僕はあの言葉に弘前陣営の強い信念を感じました。自分たちは自分たちで、アイデンティティを持って運営していこう、という考えなのだろうなと。
立派なホームページがあったり、試合の際には色んなイベントを催したり、試合がない日も工夫を凝らした楽しめる企画が様々あったり、サポーターズクラブがあったり、プロパーの社員として複数名雇用したりとかね。まだ5年目の、地域リーグのクラブなのにここまでいってるのかよと。このスタッフ達なら大丈夫だな、なんなら羨ましいな、と思ってしまうくらいでした。

サッカーを知っている日本人は多いけれど、サッカークラブを知っている日本人はまだまだ少ない。それ故にサッカークラブは地域のサッカー好きから、もっと強く、もっと早く、と求められがち。でも弘前には冷静に全国の色んなクラブの例を見て、着実に一歩ずつ進もうとする姿勢をこれからも続けていってほしいなと思いました。


ただ一方で、だからこそもっと・・・!と思う事が多々あったし、変に遠慮してもしょうがないので、その辺については次回ゴリゴリ書きますね。褒めるとこは褒めたし。(ニッコリ

では最後に、弘前で食べた美味しいものの写真をお口直しとして掲載して終わりにします(  ˆpˆ  )

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明石焼き屋さんで食べた晩酌セットは明石焼き8個+たこ焼き2個+サッポロビール1杯で1000円だったぞ!コスパも味も最高だったぞ!

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居酒屋さんで食べた名物イカメンチ最高だったぞ!


つづく。

⇒「弘前サポさんへ、感じたこと考えたこと。~「偉そうに、どの口が言ってんだ!」って言われそう( ;∀;)~」編」


あとがき:弘前在住のコンサドーレサポーターのFさん、本当に本当にありがとうございました!!!おかげ様で、弘前に居たのにコンサの試合を楽しむことが出来ました(`;ω;´) そして何より、ご馳走様でした!!

9月の三連休。青森県を巡り、Jリーグ入りを目指す3チームがある街、八戸・青森・弘前へ遠征してきました!メインの目的はブランデュー弘前の応援だったのですが、道中に立ち寄った八戸があまりにも素晴らしすぎたのでブログ記事にすることに致しました(´∀`)
JFL所属、来季のJ3ライセンスが公示され、今週末10月2日に新ホームとなる『ダイハツスタジアム』のこけら落としも控えるヴァンラーレ八戸のお膝元は、、、

とてつもないポテンシャルを秘めた、スポーツと港の街でした!!

おい!みんな!八戸最高だったぞ!訪れた観光スポットまとめておいたから、良いなと思ったら行くべし行くべし!!(`・ω・´)


ダイハツスタジアム。ドローンで撮影するとすげぇ綺麗。。。



札幌から弘前へ行くには新幹線に乗れば直ぐなんですけど、お金がなさ過ぎてそのルートは断念。
同行する友人の仕事の都合も加味して、苫小牧から八戸までフェリーで移動し、青森入りをすることにしました。
「せっかく八戸に行くなら、ヴァンラーレの試合見たい!」ということになったのですが、その日は残念ながら浦安で試合(´;ω;`)
「じゃあアイスホッケーのフリーブレイズの試合を見たい!」と思って調べたら、その日は韓国で試合(´;ω;`)

なんなの(´;ω;`)


ついてないなぁと思いつつ、じゃあせめて八戸の街を楽しもう!ということで八戸出身という友人の同僚に連れられて観光してきました(´∀`)

Ⅰ.『街が綺麗』海岸線から拝む太平洋は絶景。海と街、芝生と海岸のコントラストが最高

苫小牧21:15発のフェリーに乗り、八戸到着は午前4:45。
車に乗って移動すると、太平洋から拝めるご来光がめちゃめちゃ綺麗でした(´;ω;`)サイコー
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八戸の撮影スポット、「なんかめちゃデカイ橋」(名前知らん)から車で移動中に撮影。
早朝でも日の出を狙う写真家さんの姿も。ちゃんと車降りて撮ったらもっと綺麗だぞ!


港町だけあり、環状線の直ぐ近くに漁港や船が沢山あってびっくり。写真好きな人ならずっと楽しめるくらい海と街のコントラストが美しかった。


海沿いに種差海岸をドライブすると絶景スポットポケモンスポットがあり市民の憩いの場になっていました(´∀`)
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特に、種差天然芝生は非常に良かった。ここ本当に行ってほしい。
海と砂浜はよく見るけど、海と芝生って中々無い光景ですよね。
この芝生、ファミリー連れやカップルが仲良く歩いていたり、寝転がって空を見上げている人がいたり、海を見て黄昏る人がいたり。休日には早朝朝日を望みながら朝ヨガが人気だそうです。
八戸観光協会に天然芝生のページがありまして、この写真がまーーー綺麗でした。良かったら覗いてみてください。
⊂(。・_・。)⊃すんばらしー



Ⅱ.『魚が美味い。』港町の朝は朝市へ!南部の食べ物が集う八食センターも是非!

早朝で港町と来れば朝市でしょ(´∀`)
ってことでこの日の午前5時からやっていた、陸奥湊駅前朝市へ。
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なななんと、朝市が市内9ヶ所で開催されているんです!八戸すごい。
定休日をずらして必ずどこかの朝市が開催されているので、いつ行っても海鮮が楽しめる。八戸すごい。

ごはん(普通100円、大盛150円)とシジミ汁(200円)を注文。更に、市場の中でそれぞれのお店のおばちゃんがその場で魚を切ってパック売りしてくれていました。200円とか300円でお刺身やネギトロや焼きさんま2匹(デカイ)や魚卵を購入し、テーブルで好き勝手食べるスタイル。超楽しい。八戸すごい。全部美味い。八戸すごい。
写真で2人分、朝からめっちゃ腹いっぱいになったけど総額2000円いかなかったはず。

八戸で一番大きな朝市がこの日は定休日だったので行けなかったのですが、えぇ!陸奥湊で既に楽しいのに?!って思っちゃう。色んな場所で朝市があるからまた別の所のも行ってみたい、、、


で、同じく行って欲しいのが、南部の美味いものが集う八食センター
B-1グランプリの第一回会場となったこの建物は、お土産コーナーも豊富なので観光で行ってもバッチリです。

水揚げされたばかりの魚を市場で買ってきて、七厘で焼いて食べることが出来る最高システム( ;∀;)カンドー
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食事だけでなく、南部の食文化を楽しめるディスプレイもあった。食べて楽しい、見て楽しい。
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でかい。

もう俺八食センター住めると思った。




Ⅲ.『スポーツの街。』至る所でチームポスターを見つけて、潜在能力を見せつけられた。

八戸は南部のスポーツどころ。
JFL所属のヴァンラーレ八戸、アイスホッケーアジアリーグ所属東北フリーブレイズの本拠地であり、Bリーグ2部所属の青森ワッツも(色々あったそうですが)八戸で試合をします。

今回、八戸を巡ってきたのですが、街の至る所でチームポスターやタペストリーを見つけました。これはちょっとスゴイぞ、と。
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XEBIO肝いりのチームだけあり、ブレイズのグッズコーナーがバッチリありました。

で、ちょっとびっくりしたんですが、店の入り口には地元のフットサルチームItaticaのポスターまで!
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東北フットサルリーグ所属らしい。全国カデゴリ(Fリーグ)じゃないのに貼られてるなんて、これはちょっとスゴイ。

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そんなことより第4節の『かちかち山』がめちゃくちゃ気になる。

陸奥湊駅では、巨人の坂本選手(八戸光星学院高校出身)のユニフォームを着たご家族連れを見つけました。
早朝に見つけたので、「えぇ?!もしかしてこれから新幹線に乗って東京ドーム行くの?!」って横目で見ながら仰天したよね。ビビった。
因みに、ジャイアンツユニを着ているテディベア的なクマのぬいぐるみを持っていた、中学生?くらいの女の子がめっちゃ可愛かったです。
もう一度言いますがめっちゃ可愛かったです。
勿論写真はない。

八食センターには、五輪4連覇を果たした八戸出身のレスリング伊調馨選手を中心に、青森に縁のあるリオ五輪のメダリストを祝う垂れ幕が掛かっていました。
大会は先月終わったばかり。タイムリーな動きです。
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そして、普通のお魚屋さんの冷蔵庫にもブレイズのポスターが!
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シーズン開幕直後ということでフリーブレイズのポスターが目立ちましたが、ヴァンラーレも色んな所で見つけました。
八食センターの入り口
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出店にも
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見事だったのは、八戸駅の構内。一面タペストリーが!!
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やるじゃん(・∀・)

この街、野球もサッカーJ1も無いんですよ。それでこれ。
本当にね、こういうのの1枚1枚から、各チーム関係者が街へ出て靴を擦り減らしながら頑張ってきたことと、沢山の人達の理解を得られていることが伝わってきたんですよね。ヴァンラーレはまだ10年、ブレイズも8年。まだまだこれからのチームなのに、もうここまで出来ているのは本当にすごい。
たまたま僕らの行った場所に貼ってあっただけかもしれないけれど、考えすぎなのかもしれないけど、スポーツへの造詣の深さみたいなのを勝手に感じてなんかめっちゃ感動した




今回、八戸市を訪れて、2つの"気づき"がありました。
まず1つ目は、この街が持っているポテンシャルの高さ
港町として見て楽しめるし食べて楽しめる。更に街としてスポーツへの理解がある。

そしてもう一つ。新スタジアムの存在は、ヴァンラーレがクラブ創設10年間で『やることをやってきた』成果であろうという事
新ホームとなる『ダイハツスタジアム』は、八戸市が数十億円をかけてサッカー専用スタジアムとして建設されました。ここは津波による災害など緊急時に避難所としても活用されます。緊急時に迅速な動きを期待するには、街の誰もが知っていて1度は行った事がある場所として存在している必要がある訳で、その根底にはヴァンラーレが街の人気者として飛躍してくれるという期待があるはずです。
コツコツと地域の理解をもらい、一生懸命やってきたからこそ。これはある意味、10年間の努力の象徴なのかなとも思います。

新スタジアムの完成によりJ3規格をクリアできたことで、先日ヴァンラーレにはJ3ライセンスが交付されました。これにより今期の成績と観客動員数次第では来季のJ3参入が可能になりました。
サッカークラブは日進月歩、これからも焦らずに1つずつ歩んでほしいなと思いました。

食事も景色もサイコーだった!
今度はヴァンラーレとブレイズの試合が見れる週末にまた訪れたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ



おしまい。
⇒次回:ブランデュー弘前観戦記(た、たぶん来週までには、、、)

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